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「FPファイナンシャルプランナー」






 
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2004年10月7日(木)

住宅金融公庫焦げ付きの穴埋め公的資金の意味

「その着眼、恐るべし。高度成長期、田中角栄は『公営集合住宅などに借家住まいさせたら、住人は共産化する。持ち家で住宅ローンを抱えれば、保守化するものだ』と喝破したという。」

戦前の東京では7割が借家住まい。それが持ち家政策に移行し、住宅金融公庫が設立されました。住宅金融公庫の住宅ローン焦げ付きの穴埋めに、来年度から公的資金が投入され、最終的には数千億円。

これは日本を共産化させないコストのようです。

(週刊ダイヤモンド2004.9.25.)

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