2004年8月19日(木)
金利上昇でマンションの購入者はどうする
金融公庫基準金利引き上げを受け、長谷工アーベストは顧客を対象に「金利上昇における購入計画への影響」のアンケートをしました。「予定通り購入」29%「出来る限り早く購入」17%、両者で46%。「購入先延ばし」の44%と拮抗しています。
(住宅新報2004.8.24.)
住宅購入資金の融資を金融機関から断られた住宅購入者に対して、その属性や資金計画に適した金融機関を選定して斡旋するサービスを東京のFP会社が始めました。
料金は、融資が承認された場合のみに発生する成功報酬で1件あたり一律8万円です。
不動産仲介会社にとって顧客がローンを組めなかった場合に別の客を探すという手間が省けます。
(日刊不動産経済通信2004.8.13.)


